紙の厚さは重要

印刷物

紙の重さで使いやすさが変わる?

印刷物の料金目安には使用する紙種とキログラムが書かれています。紙種の横に書かれている数字は実際の紙の重さではありません。これは紙の厚さの数字の事を表しています。なので、数字が大きければ大きいほど紙自体が幅が厚くなります。紙の厚さ自体は依頼する業者によって違いが出るので厚さの感触に違いが出るのは頭に入れておきましょう。紙の厚さは一見すると重要ではないように感じる人も多いかもしれませんが、使用用途やチラシの扱い方によって紙の厚さは重要になってきます。例えばチラシを新聞の折込に入れたい場合、厚い紙で印刷してしまうと新聞に折り込む時にかさ張りやすくなってしまいます。新聞の折り込みは他のお店や企業も利用する事が多いので他のチラシを圧迫しないような厚さで作成する必要があります。折込目的でチラシを印刷する時は、斤量が53gの厚さ約0.0058mmで作成するのがおすすめです。他にも、ポスティングなどでフライヤーやチラシを作成する場合は、90gの厚さが0.08mm程度の紙がおすすめです。チラシにクーポンやサービス券を付けているのであれば、厚い紙で作ると財布に入れた時に中が圧迫してしまう可能性があるので、約0.066mmから0.069mm程度の厚さの紙で作成すると使ってもらいやすいです。厚い紙で印刷を行う場合、折り曲げた時に背割れが起こってしまいます。紙の性質上しょうがない事なのでそれは理解しておきましょう。紙の厚さは料金に影響します。なので、格安で印刷したい場合は紙の厚さを制限する事をおすすめします。

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